今日はたくさんの人におめでとうメッセージやコメントを頂きました。どうもありがとうございます。
でも、もう一人お礼を言いたい人がいます。
彼はもうこっちにはいないけれど、この場を借りてありがとうを言いたいです、みゅうさん、どうもありがとう。
自分が本当に駄目駄目な時に、死に向かいゆく親友を見舞いに行くのが実は本当に辛かった。
どんな顔をして行けばオレはいいんだ?
どんな言葉を掛ければいいんだ?
でも、みゅうさんは普段と変わらず本当に普通にオレと話してくれた。また赤羽で飲もうぜって言ってくれた。
きっとあの時もそうとうきつかったんだと思う。
エレベーターに乗るオレはもうここでいいからさ、って言ったのに手を振って送ってくれた。
不謹慎かもしれないけれど、これで最後かもしれないってオレは思ったよ。エレベータが閉まる瞬間に。
そして、みゅうさんは亡くなりました。
オレとみゅうさんが大好きなTHE BEATLESの「WE CAN WORK IT OUT」の歌詞に「人生はかくも短い」という節があります。オレはみゅうさんが亡くなったのが残念でならないのだけど、彼は自分の人生を楽しく全うしたのだと思います。そして、彼はオレに「人生は短いんだから好きなことをやれよ」って言ってくれているように思えてなりません。
オレは鬱で、いい年して未だにハケンで駄目な人間です。
でも、みゅうさんはあの素敵な笑顔で(そしてカン高い声で)「楽しめばいいじゃん」と言ってくれている気がします。オレはみゅうさんの素敵な笑顔をみんなに見せたくて画像をアップします。じろさん、勝手なことをして申し訳ありません。
また色んな事があるかもしれないな。
でも、オレは生きることの大切さをみゅうさんに教えてもらったよ。
どうもありがとう。
もう少しだけ待っていてくれ。
そっちでまた飲もうぜ。ブルースだな。