KNGです。
2006年2月より約2年10ヶ月食道ガンと闘病されていたみゅうさんこと、三浦真司さんが、12月3日の18:40に永眠されました。
通夜 :2008年12月8日(月) 18:00〜
葬儀・告別式 :2008年12月9日(火) 11:00〜12:00
式場 :
朝霞市斎場第一式場彼の傑作ブログ「
Tropic of Cancer」をご覧になっていただければ、私の拙い文章で語るよりも彼の闘病生活と、何よりもROCKを愛し人生を楽しんだみゅうさんをご理解いただけると思います。
生前みゅうさんと親しくされていた方はお悔やみのメッセージなど送っていただければ幸いです。
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蒲田組と FROCKS on mixi へ同様の文章をアップさせていただきました。広くお知らせしたいためマルチポストとなってしまったことをお許し下さい。
ここからは個人的な話になります。
きっとしみったれていると思うので、苦手な方はスルーしてください。
みゅうさんと初めて会ったのはパソコン通信のセッションフォーラムです。
「和セッション2」か僕が初めて幹事長を務めた「THE BEATLES」だったと記憶しています。10月に本人と喋ったときもお互いに良く覚えていませんでした。
それから僕が主催するセッションには必ず参加してくれるようになり、ロンドン留学時代は2回パリの彼のアパートにお世話になり朝から市場へ行って安くて旨い牡蠣を山のように買い込んで朝からワイン漬けなんてこともありました。また、パリのライブハウスに僕がギターで飛び入り参加したときのことをまるで自分の事のように蒲田組のみんなに嬉しそうに報告をしてくれたことを覚えています。帰国後はあまり会う機会も少なくなってきてしまったのだけど、たまにへべれけになるまで酔っぱらって怪しいブルースバーでぐでんぐでんになったこともあります(後に、それは渋谷のTERRAPLANEだということが判明しました)。
闘病生活が始まっても僕のバンド Plastic Soul Band のライブに遊びにきてくれ、彼のブログでも紹介をしてくれました。
今年の10月2日にお見舞いに行ったときは少ししんどそうにしてはいましたが、特注で作ってもらったというムスタングの話を嬉嬉と喋ってくれました。
体調が良いときに赤羽あたりでまた飲もうぜ、って約束をしたまま彼は帰らぬ人となってしまいました。
何かまだ実感が沸かず、ただしかし残念でなりません。
悲しみはこの後に来るのでしょう。
しかし、彼が自身のブログでヒナちゃんの事を「ひとりぼっちじゃなかったあいつ」というタイトルで語っていましたが、僕も言いたい。
「きみはひとりぼっちなんかじゃないよ。」
そして、みゅうさんに会えて良かったよ、ありがとう。
「頑張らない宣言」をして頑張ったね。お疲れさま。
オレはまだもう少しこっちにいるけど、またきっと会えるから、
その時はまたワインでへべれけになるまで酔っぱらおう。
それまでゆっくりおやすみ。